こんにちは。

SNSなどではにわかに盛り上がりを見せていますが、今日6月30日をもってJR九州のキハ66・67形全車が定期運用を離脱するという事で、記事をしたためてみました。

正直なところ、ほとんど写真を撮っていないのが惜しまれますが、まさに後悔先立たず。結局最後に記録できたのは8年前の夏でしたが、少ない乗車の機会には快適さを感じたのを今も覚えています。

8年前に長崎を訪れたとき、僅かばかり記録できた同車。
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乗車の前日夜には国鉄色の11ユニットに遭遇。
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翌日に諫早駅から佐世保駅まで乗車しました。
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千綿駅でホームと反対側に広がる有明海を眺めたり
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天気がよくハウステンボスもよく映える日でした。
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窓が開けられる車両も少なくなってきましたね。

私自身、最初にお目にかかったのは小学生の頃で、時期はあまり覚えていませんが1999年くらいだったように思います。その時はまだ筑豊地区で、アイボリーに青帯の九州色で活躍していました。キハ58系のパノラマ車の顔にキハ47形の車体をくっつけたような印象を抱いたのを覚えています。

登場から45年余り、画一的な車両を作りがちだった国鉄には珍しい少数派でしたが、当時としては高性能な車両であったことで幸いここまで永らえたのであろうと思います。今日で定期運用は最後となりますが、何事もなく走り終えてほしいと思います。

今回も最後までご覧いただきまして、有難うございました。



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