こんにちは。

3日目の今回で、この10年前の3月下旬に関するネタは最後になります。

前日夜、岡山市内の学生時代の友人宅に身を寄せた私は、中国地方を山陰を1周して広島に帰るプランを思い付きました。友人宅というのは津山線・法界院駅が最寄り駅だったのですが、姫路に向かうべく赤穂線の始発列車に乗ろうとすると、約20分くらいをかけて山陽本線の西川原駅に向かわなければならず、寝ぼけた友人に礼を言い、暗い中眠い目をこすりながら歩いていきました。

この日のプランは【西川原(赤穂線)姫路(播但線・山陰線)鳥取(因美線・津山線)岡山(山陽本線)広島】というプランでした。

相当早起きしていて寝不足だったこともあってか、姫路あたりまではロクに写真も撮っていませんでした。初めに写真を撮ったのが播但線寺前駅。
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大して今と変わらない風景が展開。10年前の写真をテーマに公開を続けていますが、あまり変わらないのは珍しい。キハ41のラッピングだけは終わっちゃいましたけど。

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香住駅にて播但線色のキハ47。和田山から浜坂までの乗車でした。このえんじ色の塗装、個人的には割とお気に入りの色だったんですよね。103系では現存していますが、103系でなく、キハ40やキハ47のこの塗装がいいなぁ、なんて思ったり。
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香住駅といえばデッカイかにのモニュメントがありまして。

「きちゃったネ…」といわれましても。来ちゃいけなかった?(笑)

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続いては浜坂駅。香住ほどの主張はしていませんが、ここでもかにの顔はめパネルがありました。日本海のかに、食べたことないんですが食べてみたいですね~。

ここで鳥取行きに乗り継いだわけですが、この画像の奥、僅かに回転フリップ式の発車表示が写っています。今ではパソコンの画面みたいな感じの発車案内板になってます。珍しいな~、と思っていたのですが、何故にアップで撮っておかなかったのだろう、と今となっては悔やむことしきり。
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ホーム。1番線に特急はまかぜが到着したため、豊岡方面・鳥取方面の普通列車とあわせて満線状態に。この頃はキハ189系はデビュー1年目の新参者でした。

この後は鳥取に向かいました。智頭行きまで時間があったので、途中の郡家まで若桜鉄道の車両に乗車。
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JR因美線の鳥取~郡家は、普通列車だけみてもJR車両に加えて智頭急行のHOT3500形や若桜鉄道の車両が入ってくるので非常にバラエティ豊かです。

この後は岡山経由で帰路につきましたが、写真を撮っていない謎。

強烈に覚えているのは、因美線の高野駅前後で乗車している列車が置き石を踏み、大変な揺れがあって脱線するかと思いました。特に軽い車両なので、揺れ方が激しかったのでしょう。いうまでもないですが、置石は絶対にやめましょう。

今回で、このなんとも列車に乗るばっかりの旅行のご紹介は最後です。続きまして、今週末2021年3月20日、21日に広島⇔鳥取往復の様子をご紹介します。今回の記事で紹介したあの列車が、姿をかえて再登場します。


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