こんにちは。

10年前の今日。JR西日本のキハ181型の終焉迫る中、1泊2日の行程で運転された団体臨時列車をお目にかかるため、日帰りで米子駅へ向かいました。
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行きは広島から伯備線経由で米子へ。途中の大山は冬晴れで綺麗に冠雪していました。

さて、米子駅に到着です。
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乗車してきた電車は既に黄色に塗られていましたが、確か対向ですれ違った列車はまだカフェオレ色を纏った車両もいた時期です。

到着からキハ181系団臨の到着までしばしの時間がありましたので、写真撮影。CIMG1274
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姫新線から塗装もそのままに転じてきたキハ47、若番のEF64、雪がなく持て余し気味のラッセルなど。広島ではお目にかかれない車両も多く、車種が多用なのが山陰地方の面白いところです。

さて、お目当ての列車が到着です。
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来た!

かつての特急「あさしお」を模したオリジナルのヘッドマークを付けた、6両編成のキハ181系です。
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オリジナルのサボと方向幕も拵えられました。
(方向幕はシールだったみたいです)

列車はこの後、一旦車庫の奥に引き上げられました。
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一度駅舎外に出てみました。
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去年で使用を終えた旧建物も当時は現役でした。この頃から10年近く使われ続けたのですね。当時見たときから、「昭和レトロ」な雰囲気を覚えました。

せっかくなので駅弁を購入。
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うなぎ弁当を購入しました。調製してる米吾さんはいまでも営業されているようで。また行くことがあれば買いたいですね。

駅に戻りましょう。
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最も奥の5番のりばの隣の留置線にキハ181系の編成が移動していました。もうこの時間になると撮影されている方もほとんどおらず。

ちなみに当日の編成は、
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1号車(米子方先頭車):キハ181-49
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2号車:キハ180-22
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3号車:キハ180-77
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4号車:キハ180-49
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5号車:キハ180-36
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6号車(京都方先頭車)…キハ181-47

上の6両編成でした。なおグリーン車は連結されませんでした。編成を一通り撮影して、帰路につきました。

なお帰りは、
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帰りは備中神代から広島まで芸備線を乗りとおす経路で帰宅。

この当時、18時台に新見から備後落合に向かう列車は、備後落合駅で1分の待ち合わせで三次行きに接続しており、それを利用したものです。翌月のダイヤ改正で新見駅の発車時刻が繰り下がり、接続がとられなくなるという改正(改悪?)となってしまい、現在でもほぼ同じダイヤが維持されています。

備後落合での乗り換え利用なんてほとんどなく、それならば新見からの通学需要に合わせようという発想なんだろうと邪推しましたが、列車が使いにくくなるのは残念な事でした。

広島まで帰還。キハ181系の団臨じたいは翌日復路が運転されたためこちらもお目にかかりたいところでしたが、私用でかないませんでした。

今回は、10年前に走った終焉迫るキハ181系の団臨をご紹介しました。今回も最後までお読みいただきましてありがとうございます



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