こんにちは。

今日は久々にデカール工作を始めたのでご紹介します。
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ズバリこれです!

岡山県は吉備線の桃太郎ラッピング列車。当時はほとんど興味もなく大して気にしていませんでしたが、最近画像を整理していて久しぶりにこの写真を見ました。

ラッピング車作るようになって久しいし、う~ん作ってみたいなあ…
と創作意欲に駆られ、今回製作を決定しました。

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ラッピングではいつもお世話になるR工房さんでデカールが製品化されていますので、あとは種車を確保。

種車は岡山の車両なので、岡山色のキハ40を。
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単色でない車両を改造に使うのは惜しい気がしますが、岡山支社のラッピング車はテールライト部分のラッピングが省略されたりしてラッピング前の車体の地色が出てる部分があるため朱色では塗る必要があることや、台車がグレーだったりトイレタンクの種類が異なったりするので、この車両を使うのが一番良いのではないかと考えました。

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動き始めてしまえばあとは早い。まずは車両をばらしてボディだけにします。

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キハ40型のラッピング車は、2020年サンフレッチェ広島ラッピング車やレノファ山口ラッピング(初代2代目)など製作してきましたが、この車両のデカールはそれらと少々異なる部分がありまして。

というのも、顔部分のデカールが車体側面に少し回り込む、「コ」の字での切り出しが必要になります。上のようにまず側面を貼ると左右が足りませんが、この部分は顔部分とつながっています。

やった感じ、側面→顔部分と貼るより、顔部分→側面の順で貼るほうがあとで側面を合わせやすいのではないかと思いました。

って訳で側面を貼った後で顔部分を貼ってみる訳ですが
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うん、どうにかなった。

私はキハ40系の顔部分にデカールを貼る際は、基本的に顔のデカールにあるテールライト部分をあらかじめくり抜き、テールライトパーツをボディに装着したまま貼り付けることで位置合わせをします。

位置は間違わないんですが、今回のように側面を先に貼ってしまうと、顔部分と側面の継ぎ目がうまく合わないおそれがありましたが、幸い特にズレることもなく貼り付けることができました。

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そんなわけで貼り付けたので乾燥させてる途中のお写真で締めます。乾燥した面から窓のくり抜きも並行して行っているので一部の窓はくり抜き済みです。

今回はここまでにします。次回は窓のくり抜き→トップコート→組み上げて完成の運びとしたいと思います。今回も最後までご覧いただきまして、ありがとうございました



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