こんにちは。

昨日は開封してすぐの状態を紹介しました。本日は、あれからパーツの取り付けを行ってみましたので、思ったことを追加で紹介します。

(1)転落防止幌と先頭車の連結面

昨日の記事で、先頭車の運転台側に付いている転落防止幌パーツについて、先頭用のみが塗装されていた旨を紹介しましたが、ある程度のカーブ半径があればこのままでも干渉しないことがわかりました。
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連結面。TOMIXに比べると広く、直線では大型(先頭用)の転落防止幌を取り付けてみましたが、幌の間でも少々隙間があります。

手持ちのカーブレールに試しに乗っけてみた結果はこちら。我が家にはTOMIXのカーブ半径317mmと391mmのレールがあります。

①カーブ半径317mm
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カーブの内側が干渉しています。この状態では、カーブから直線に入った瞬間に幌が引っかってしまい、脱線します。

②391mm
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こちらではどうにか内側に余裕があります。これならばカーブでも走行可能。

TOMIXでは連結面間隔が実車スケールとかなり近く、Nゲージの実物に比べると非常に小さなカーブ半径では、大型(先頭用)の転落防止幌はまず使えませんでしたが、これならある程度大きいカーブ半径であれば、Nゲージサイズのカーブでも大型の転落防止幌をつけておけます。

先頭部どうしの連結面間隔がやや広いのがそもそもの要因なので、実感的な見た目という点では劣りますが、遊ぶうえでは3両でも、2編成併結の場合でも転落防止幌が大型を使えます。


そもそもその、「先頭部の連結面が広い」とは、
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今回、先頭部の連結器はフック無しKATOカプラーが採用されていますが、カプラーの下部に黒色のパーツが付いています。この黒色の部分は縦にスライドし、前に出せばカプラーが首を振り(首振りモード)、奥に引っ込めれば前向きに固定される(固定モード)機構が採用されています。

固定モードであればだいぶ連結面は狭まるのですが、首を振らないようでは当然カーブを曲がることは不可能になります。首振りモードにすると首を振りますが、カプラーが黒色パーツと同時に前に出るため、その分連結した時に連結面間隔が広がってしまいます。これが連結面が広くなる主な原因でした。

ちなみにSNSで情報収集したものの受け売りですが、銀色の中間用の短い転落防止幌をどうしても使いたくない場合、先頭用の転落防止幌の、黒色の部分を切断するという方法もあるようです。


(2)電気連結器パーツ

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製品の出荷時には付属していない先頭部の電気連結器部分。パーツをカプラーに引っ掛けるようにすると簡単に装着することができました。実感的になりますが、わざわざ別パーツにする必要があるのかは少し「?」。そのうち一体パーツになるかもしれませんね。

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パーツを取り付けてみての感想は以上のようでした。メーカーにより一長一短はありますが、そのギミックの比較をしてみるのも面白いですね。今回は追記のような形で記事を作成してみました。参考になりましたら幸いです。最後までご覧いただきまして、ありがとうございました


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