こんにちは。前日に引き続き、ちょうど10年前の出来事を振り返っていきます。

前日はほぼ乗るばかりであまり記録もありませんでしたが、この日は浜坂駅での始発に乗車後、すぐ2駅後の駅で下車。
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餘部駅。鉄道ファンにはお馴染みですね。この頃は、餘部橋梁が掛け替わり供用されてからまだ1か月も経っていない頃でした。

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駅からはひたすら谷あいの集落まで降りる坂道が続きますが、坂道の始点付近では朝日に照らされた日本海が印象的でした。

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始発列車の次に走ってくるのは「はまかぜ2号」。同年11月に現在のキハ189系に置き換えられる直前、ちょっとだけ見られたキハ181系はまかぜが新餘部橋梁を走行するシーンです。ゆっくりとした速度で通過していきました。

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現在は展望台として整備されている、旧橋梁の残存部は、当時はまだ整備前で線路が残存していました。

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この後は約1時間後の次の普通列車に乗車しました。

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豊岡と福知山では特急車両に遭遇。まだ183・485系による運行の頃でした。

この後は京都まで山陰本線を乗りとおし、米原で折り返しました。
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米原では、JR東海の117系と遭遇。

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この後は少し寄り道して、豊郷小学校旧校舎群を訪問。当時やっていた某アニメの舞台でしたね。こちらへの往復には近江鉄道線を使いました。
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この後は、山陽側を通ってその日のうちに広島に帰りました。

開業当初の餘部橋、国鉄型がひしめいていた当時の北近畿方面特急は今となっては懐かしい限りの風景でした。10年という月日は早いように感じますが、いろいろなものが少しずつ確実に変化していると感じました。

ちょうど10年前の旅を振り返る回、これからも続けますので懐かしいものをお見せできたら、と思います。

今回もご覧いただきましてありがとうございました