こんにちは。

本日、JR九州の10編成稼働中のキハ66・67型のうち2編成の引退と、それに伴う最終運用の予定に関する報道がありました。


(乗りものニュース:長崎の国鉄型「キハ66・67型」2編成が引退 佐世保線でラストラン企画)
※リンク切れの場合はご容赦ください。

今回引退するのは10編成在籍するうちの5ユニットと11ユニットとのこと。奇しくも過去にラッピングが施されたことのある車両になりますね。

気になるのはあと8編成在籍するにも関わらず、わざわざ2編成の引退が発表され、最終運用(定期列車)の運用まで発表された点です。最後まで残った車両がこの日・この運用を最後に引退します、ということは割と大きく取り上げられることが多いですが、10編成のうち2編成が引退するのに?というのは疑問です。

となると頭をよぎるのは、残る車両の引退時期も近い?ということです。

キハ66・67型は後継のYC1型が登場し、今年3月ダイヤ改正で一部車両が運用を外れています。今後、増備により退役する車両が急に増えるのかもしれません。

国鉄時代の製造にあっては珍しく、汎用ではなく九州へ15ユニット30両の投入のみとなっている独自形式ですが、既に製造から40年を超え、十分更新対象となる古参です。登場時は、山陽新幹線開業を見据えての広いシートピッチの転クロや冷房完備の車両といった、サービスグレードの高い車両でしたが、40年という月日はそれを古参に変えるには十分な時間ですね。まだ走りますが、もう「よく頑張ったで賞」のレベルです。

私にとりキハ66・67型といえば、初めて見たのはまだ小学生くらいの頃、まだ小倉駅に顔を出していた時の事でした。キハ58のパノラマ車になんか似たようなヤツがいるな~という感想で、その時に初めてキハ66・67という車両を覚えました。今から思えば、アイボリーに青帯の九州色も懐かしいです。

その頃には乗る機会がありませんでしたが、長崎へと移り初めて乗車することができました。
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2013年8月、この時に乗車したのは既に運用を離脱してしまった9ユニットでした。

CIMG0648乗車した日は天気が良く、千綿駅では綺麗な海を間近に望むことができ、

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ハウステンボスもこのような景色に。

記録と乗車は早めにやっておきたいです。旅行に気軽に行けないあたり、やっぱりこの時勢が恨めしい。

あとは…
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模型も持ってますが無線アンテナをつけたくらいなので、細部表記や車番インレタを貼っていかなければ。またいじくったら記事にします。


今回もご訪問いただきましてありがとうございました。厳しい気候の時期が続きますが、体調等にはくれぐれもお気をつけください。


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