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こんにちは。

この頃、阿佐海岸鉄道DMV、N2000系うずしおの話題と四国ネタが続きますが、昨日は伊予西条駅に隣接する"鉄道歴史パークin SAIJO"に行ってきました。

徐々に規模を拡大して現在は"鉄道歴史パークin SAIJO"として、伊予西条駅舎に隣接する四国鉄道文化館北館(開館当初の四国鉄道文化館)、十河信二記念館(現在の西条市出身、西条市長や第4代国鉄総裁を歴任した人物)と、駅の南側にある四国鉄道文化館南館の3施設が一括りになっています。

今回のお目当てはとにかく保存車です。

まずは北館。0系新幹線とDF50型。
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DF50は大阪の鉄博(京都に移る前)で一度お目にかかったことがありますが、国鉄の他のディーゼル機関車と一線を画するデザインが目を引く車両です。

両車両とも運転席に入ることができます。DF50型は2名で入ってもゆったりとしたスペースが印象的でした。また、床は木張りです。
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一方こちらは0系。一段あがったところに運転台がありますが、その通路は配電盤に広いスペースがあり、狭くなっています。
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運転台。
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ノッチを動かすこともできました。

次に南館。外にはフリーゲージ試験車の先頭車が置かれています。
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館内にはC57、キハ65、DE10が保存されています。また、HOゲージのレイアウトもあり、時間を決めて運転が行われていました。
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さあ、お目当てのキハ65に。JR四国のキハ58系列は2008年までに定期運用を離脱しましたが、一度でいいから土讃線や予讃線で運用されていた時代に乗っておきたかったけど、乗れずじまいいだった車両です。同車は現役時代から国鉄色に復刻されていたキハ65-34です。

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車内。座席モケットこそオリジナルから換装されていますが、基本的なボックスシート配置はオリジナルから変わっていません。天井には分散クーラーが設置されたままになっていたので、「もしや・・・」と思いましたが、

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残念ながら車両後部にエアコンが別につけられていました。妻面の貫通扉上に室外機があるのがシュール。

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屋外には標識や信号類が展示されていました。信号機器は全部LED式が奢ってあります

ゆっくりと回って、滞在時間は1時間半ほどでした。少々暑かったですが、楽しい一日になりました。屋内で保存されているものが多く状態が良いため、興味のある保存車がある方にはオススメなスポットだと思いました。


今回もご覧頂きましてありがとうございました
皆様ご体調にはくれぐれもお気を付けください。


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