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こんにちは。

GWの間、記事作成をサボってましたが、何をやってたかというと、せっかく在宅時間も伸びましたし、鉄道模型に手を入れる期間としてインレタ等を貼る時間に使っています。

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細部表記を本格的に始めようと、1年前くらいに大量に買い込んだインレタ。ちまちまと車両に転写していきます。自宅で過ごす時間は前より増えましたが、果たしてすべて貼りきれるのか…。お金もそんなないので、今あるものでやり残してるものをこれを機にやってしまうのが一番ではないかと思っています。

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(コレクションの一例)
我が家ではTOMIX製品の割合が多く、細部表記を入れようと思うとどうしてもサードパーティのインレタが必要となってくる車両が多くあります。鉄コレや一部の機関車等ではしっかり細部表記が再現されているあたり、別に技術がないわけではないんでしょうから、TOMIXさんも他のメーカーさんよろしく細部表記は印刷済にしてくださればよいのに…。

個人的には、特に地元以外の車両を購入するときは実車を見たり乗ったりという記憶がセットになるので、インレタにより車番選択できる点は大きいですが、細部表記を入れてグレードアップするのはひと仕事でどうしても億劫になってしまいます。これを機会にぼちぼちやっていきましょう。

せっかくなので、これまで集めてきたコレクション紹介も兼ねて、在宅時間に手を入れた車両を紹介していきます。今回は、急行はまなす号を紹介します。「コレクション紹介」としてカテゴリを作って今後手を入れた車両から紹介していくので、よかったら見てやってください。

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急行はまなす(ED79、DD51、14系客車)

手を入れた個所は、
・機関車のナンバープレート、ヘッドマーク取付け
・客車へのインレタ貼付け
・客車車内のインテリアシール貼付け&室内灯組み込み
です。

車番は、
・ED79-14
・DD51-1137
・スハネフ14-551+オハネ15-501+スハフ14-555+オハ14-512+オハ14-510+オハ14-503+スハフ14-509
・オハ14-511
車番の選択にあたっては、2014年3月6日青森発の列車に実際に乗車した編成をモデルにしました(後述)。

青森→函館はシングルアームパンタ搭載のED79-14、函館→札幌はDD51-1137の牽引でした。客車は増結なしの7両編成。最後のオハ14-511ですが、DD51の次位に連結されて函館から回送車両として運転されました。はまなすには、函館と苗穂との間で検査明けや検査送り込みのための回送車両がぼちぼち連結されることがあったそうですね。

はまなすセットはTOMIXとKATOから同時期に発売されましたが、乗車した車両がプロトタイプとなっていたので、TOMIX製を購入していたものです。結構前に購入していましたが、手を入れようと思いながらずっと置いていました…。

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機関車。ED79はシングルアームパンタの14号機。1137号機は某オクでばらされていたさよならセットの物を仕入れています。乗車した1137号機のナンバープレートも通常品には入っていませんが、同様にたまたま仕入れることができました。

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車内はN小屋さんから発売されているドレスアップシールを使用して実車の雰囲気に近づけてみました。

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自由席車両と指定席車両(いわゆるドリームカー)の車内。座席のカバーを貼りつけました。大変な労力が必要で、シールのパッケージに1日1両を目安に、と書いてありますが間違ってません(^^;

作業は大変ですが、この手のカバーはJR西日本車などでも流用することができそうですね。商品の仕様的に数に余裕があるので、気が向いたらやろうと思います。

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特に効果的に見えるのはカーペットカー。インテリアこそ表現されていますが白色の成型色のため、カーペット部分やカーテン表現が別の色になると実感的です。

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室内灯を組み込んで暗所で光らせてみたところ。インテリアを再現すると室内灯の効果が際立ちます。


最後に実車の思い出を。

実車は2014年3月に行った北海道旅行で乗車。当時学生だった私は、12日間の旅行で広島から北海道内の往復をすべてJR在来線で移動する旅行を敢行。まだ青函トンネルを在来線の列車が走っていた頃です。

もうこの頃には新幹線開業後は青函トンネルをくぐる定期の在来線旅客列車は全廃の展望が見えてきていたような記憶があり、個人的にはこれが最初で最後になるであろうと思いながらの乗車でした。乗車したのは2号車のオハネ14-501でした。

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いまでは営業列車として運転される列車もなくなってしまった開放B寝台。宿泊できる保存車も存在しますが、またここに寝そべってみたいものです。

はまなす号は上下とも6時前後の到着で、夜行列車の旅情に浸る前に終着駅に到着してしまう列車でしたが、夜の間に青函トンネルを越えられる当列車の利便性は、私のような貧乏旅行者のみならずとも高いものがあったように思います。再び北海道への旅行をしたいと考えたときに、この列車が選択肢から消えてしまったことは非常に惜しい思いがします。

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この頃のJR北海道といえば、3月内に実施されたダイヤ改正で711系電車が引退し、江差線(木古内~江差)の廃止が約2か月後に迫り、宗谷本線にはキハ183系のエンジントラブルによる特急サロベツ運休の代替として臨時快速列車が運転されていました。これらにも乗車しながらの旅でしたが、こうしてみると、いろいろなものが変化していますね。この時の旅行記は別の機会にご紹介できればと思っています。

ちょうど明日から一部地域の非常事態宣言が解除されますが、気の緩みのなきようにしたいところです。皆様におかれましても健康にご留意ください。今回もご覧いただきましてありがとうございました


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