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もう発売から半年が経ってしまいましたが、キハ40系(広島色)に手を入れてみました。

以前にJR西日本更新車の広島色が既に製品化されていましたが、去年発売された車両は民営化後の割と早期にそれまでの朱色1色から塗り替えられた当時を再現してあります。

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付属品にはトイレタンクではなく、流し管がついています。本当のところどうなんだろう、と画像を漁っていたら、どうやらこのカラーが登場した当時には、すべての車両かどうかはともかく、まだ流し管が残存していた車両がいたようです。

ローカル線には比較的後期まで垂れ流し式トイレの車両が残っていたようですが、垂れ流しトイレが姿を消した現代となっては、線路上にトイレが垂れ流しというのはちょっと信じがたいとすら思えてきます

話を戻しましょう。

今回、製品に付いている車番インレタのほか、サードパーティのインレタを使って細部の表記を再現してみました。最後はクリアをちょちょいと吹いて完成

車番はそれぞれ、

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キハ40-2042、

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キハ40-2120の2両としました。いずれも、広島・山口地区のキハ40系が新山口に集約される前に広島運転所に配置されていた車両です。

結局、製品に収録されているインレタを使わず、既に手に入れている広島色(JR西日本更新車)に収録の車番を使用しました(^^;
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2エンド側の検査表記や側面の所属表記、ガラスパーツに乗務員室や半自動扉のインレタを貼り付けました。

広島色のキハ40型というと、個人的には可部線・可部以北のイメージが強いです。輸送量が要因で比較的キハ40型が幅を利かせていたからかもしれません。車両の更新工事が行われていた時期との兼ね合いで廃止時まで窓枠が更新されていない車両も一部走っていたので、この車両のイメージには細部こそ違えど近いものがあります。

個人的には当製品に、エンジン換装後の窓枠等に手が入れられていない時期の仕様を期待しましたのでちょっと時期が異なる仕様ですが、出来には満足です。

我が家にある広島地区のキハ40系も種類が増えてきました。他に広島色で台車・カプラーをグレーに換装したキハ47もいますが出張中
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我が家にはTOMIX製品が比較的多く、所属表記などのインレタを徐々に入れ始めていますが、まだ手を入れていない車両がありますので、続けていきたいと思います。

今回もご覧いただきまして、ありがとうございました。



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