前回、3両編成の緑色の南風ラッピング列車のうち、貫通型先頭車の2100型のみを作成していきました。今回は、貫通型をくみ上げていくのに加え、残りの2両もくみ上げていきたいと思います

まずは、前回だいぶ完成まで近づいていた2100型から。デカール貼りを終えたことろまで終えていました。トップコートを吹いて組み上げるだけですので、さっくり紹介します。
DSC_1892
とりあえず1両が完成

前回も紹介しましたが、おそらく一番どうデカールを貼るか考えたのは窓でしょうね。窓まわりの黒色は非常にアクセントになりますので、デカールを貼る前に実車の写真を見ながら現物合わせでうまいこと窓部分をくりぬくのがいいと思います。



2100型は先頭部が取り外せる構造になっていたりしたので、デカールをどう貼っていくかを考えていくのに少し難儀しましたが、他の車両は複雑なボディ構造をしていませんので一気にやっていきます。
DSC_1896
とりあえずばらして、

DSC_1894
もう貼ってしまいました。

ちょっと難しいといえば、2000型の顔の部分でしょうか。
DSC_1896
赤丸の部分はデカールの余白の部分をうまいこと切って貼り付けました。

DSC_1895
ということで、トップコートまで完了。
最初は難儀する部分が多いな~と思っていましたが、やり始めてみると意外と早く終わりました。明日辺りには、完成記事を書きたいと思います。

今回もご覧いただきましてありがとうございました!


▼各種ブログランキングに参加しています!ワンクリックいただけると励みになります▼

鉄道コム

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村
<