昨年のブログ開設(引越し)から幾度となくラッピング車制作を記事にしてきましたが、新たなネタを仕入れましたので早速作っていきます。 ということで今回のお題はこちら。

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いつもラッピングネタを仕入れてくる某工房さんからこんなものを購入。

「グリーンの南風」デカールだそうで・・・
皆さんお馴染みのキャラクターですね。

今回は手始めに、2100型の先頭車にデカールを貼付しました。種車は昨年購入した4両編成の2000系を使用します。

まずは車体をばらしていきます。ガラスパーツ、屋根パーツはすべて取り外していきます。
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2100型の模型の特徴として、先頭部のパーツが別になっています。側窓のガラスパーツは床下を取れば簡単に外れますが、前面の運転台・貫通扉のガラスパーツを取り外すには、先頭部をボディの内側から綿棒などで取り外し、その後で更に綿棒などで軽く押してやることで外すことができます。





今回の種車で悩んだのが、
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窓周辺の黒色の部分。この部分はラッピング車でもラップされておらず、これをどう表現するか悩みました。

結局黒色部分の長さを測り、現物合わせでくりぬきました。
(写真を撮るのを忘れてしまいました
この方法ですと寸法を合わせるのが難しい反面、空気が入った時の逃げ場が多いため、気泡がデカールに巻き込まれてしまう現象は避けやすいように思いました。

貼り付け完了後。いつの間にかボディの両サイドと、先頭部のパーツも貼り終えています。
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片面を貼って1晩、他方の面を貼ってまた1晩置き、デカールがシャキッとするのを待ちます。今日はここで終了です。

今回は、2100型のボディ両面にデカールを貼り終えた段階で記事を作成しました。
その1ですが、その3くらいまでには完成させたいと思います。
ほかにも工作ネタがあるので、いつになることやら…。

寒い日が続きますが、皆様お体にお気をつけてお過ごしください。デカールは、寒い日はシャキッとするまでの時間が長くなりがちなので注意が必要です。

今回もご覧いただきましてありがとうございました



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