こんにちは。

先日の標津線廃線跡巡りに引き続き8月末の旅行記から。今回は撮影記録として、8月29日に釧網本線と花咲線の有名撮影地での撮影記録です。

まずは花咲線から。よく紹介される撮影地といえば、厚岸駅~糸魚沢駅間の別寒辺牛湿原をからめた写真や落石海岸が有名ですが、今回はその別寒辺牛湿原へ。

まずは厚岸水鳥観察館という建物の裏山を登って至る、厚岸側の撮影ポイントから根室方面行きの列車を撮影しました。

撮影した列車は根室行き5627D。まずは遠景から。P1000386
P1000387

次に風景とからめて。
P1000395 (2)
P1000396 (2)


続いて約40分後に通過する釧路方面の列車を今度は反対側から撮影します。
P1000407
P1000410
P1000411
道路が入ってしまうか否かで雰囲気が変わってくるので、どう撮りたいかで構図が変わってきますね。なお、こちらの方角は今回撮影した小高い丘の東となりにもうひとつ丘があり、どちらから撮るかで雰囲気はだいぶ変わります。このもうひとつの丘から撮影した写真が青春18きっぷのポスターに使用されたこともありますね。

なお、今回撮影した丘、管理人は厚岸側を撮るために登るにあたっても10分程度で到達できましたが、基本的に薮の中をわずかな轍に沿って歩いていきますので、足腰に自信のない方は相応の時間を見込んでおいたほうが賢明です。

もっと言えば、前日などに下見をするくらいがいいかもしれません。実際に管理人は前日下見をしておきました。また念のため熊除けの鈴も持参しました。

続いては釧網本線。

釧網本線は様々な撮影地が紹介されますが、今回はズバリ塘路駅~茅沼駅間にあるサルルン展望台から撮影しました。
P1000555 (2)
P1000556 (2)
撮影したのは網走行き4732Dでしたが、当日は地球探索鉄道花咲線ラッピングトレインでの運行でした。白と赤が目立つデザインなので、1両でも存在感があります。当日は曇りがちだったのもありますが、北海道の8月下旬にもなると16時台の撮影は基本的に陽が当たることを期待してはいけませんね。今回初めてまともに撮影地といわれる場所での撮影を敢行しましたが、ここはノーマークだったので反省点。

今回はこれにて撤収しましたが、サルルン展望台への道中には思いがけぬ出会いがありました。
P1000548
P1000559子連れの丹頂のつがいとエゾシカの群れ。北海道の自然は素晴らしいですね。

ということで今回は、旅行の合間での撮影記録をご紹介しました。今回も最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。



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